
とてもくたびれていた
今日は正直、入管に行きたくありませんでした。昨日、電動アシスト自転車とはいえ、値上げ前の最終日の入管に行き、その往復ですっかりくたびれていたからです。できれば車で行きたい。その気持ちをぐっと抑えて、今日も電動アシスト自転車で向かいます。
気合いを入れるために、最近はやりのエナジードリンクを買いました。糖質オフ中なので、選んだのは糖質ゼロのものです。これを飲んで本当に元気が出るのかも、ついでに試してみます。家を出てすぐ、近所のスギ薬局で買って、その場で飲みました。飲んですぐ、元気になった気がします。自転車のこぎ出しも快適です。
10月1日から在留手続の手数料が上がった
10月1日から、入管での在留手続の手数料が大きく上がりました。これまで一律6,000円だった窓口申請の手数料は、1万円から最大7万5,000円に上がります。永住許可は1万円から20万円になります。
9月30日までに申請すれば、改定前の手数料が適用されるので、値上げ直前の入管には駆け込みの申請が集中しました。
値上げ直前の入管は大混雑
最終日が近づくにつれて、行列が長くなっていましたが、最終日の30日は、さらに混み合いました。30日14時には待ち時間は309分(在留・認定申請)となりました。詳しくは大阪出入国在留管理局のXを参照(https://x.com/IMMI_OSAKA)。
私が30日に着いたのは11時ごろです。建物の前まで行列があふれ、職員が「最後尾」の札を持って案内していました。建物の中も行列でいっぱいで、申請窓口のある部屋には足を踏み入れるのもはばかられるほどでした。
それでも、大騒ぎという雰囲気ではありませんでした。大声を上げる人もおらず、皆さん粛々と順番を待っていました。
値上げ初日は
値上げ初日の1日は、どの窓口にも行列がありませんでした。
着いたのは前日と同じ11時ごろです。30日は、パンや軽食の自動販売機がすべて売り切れていましたが、今日はどれもそのまま残っていました。長時間並んで小腹が空いた人がこぞってパンを買って食べたのだろうなと思うと不憫ですね。
駆け込み申請は必要だったのか
あの行列は、「嫌だけれど避けられない義務」に並ぶ人たちの列だったのだと思います。あくまで私の推測です。
在留手続は費用がかかるうえ、済ませたからといって何か得をするわけではありません。けれど、怠れば日本にいられなくなります。だから行列に熱狂はなく、皆さん、いやいやながらも粛々と並んでいたのでしょう。まあ、そうだろうなと思います。
今回の駆け込み申請は、仕組みとしては、本来の時期より前倒しで申請したものだったと思います。早めに申請して困ることはなにもありませんが、申請を忘れて在留期限を過ぎてしまうと、取り返しがつきません。くれぐれも、在留期限が切れる前に申請しましょう。
エナジードリンクの効果は?
エナジードリンクの効果は、体力の前借りでした。
その日の夜はよく眠れました。翌朝、筋肉痛はありませんでしたが、全体的に疲労感が残っています。その場の元気は出ても、疲れそのものが消えるわけではなく、翌日にまとめて返ってきた、というのが実感です。あくまで、55歳、日常生活の運動強度は低めの私の、個人の感想です。