健康 生活

一番大切なウオーキングのコツ

全力で認知症を予防するため朝日を浴びながらウォーキングすると書きました。関心をもって生活してたら、情報の方からやってきてくれました。AUDIBLEで"ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方"(能勢博)を見つけたので週末のウオーキング中に聞きました。

少しきつい目の運動こそが健康にいいというのは感じていましたが、それがエビデンスで証明されています。

  • 週に60分、ちょっときつい目の運動をすべし。楽な運動は効果がない。
  • ちょっときつい目の運動の基準は、たとえばウォーキングなら友達と一緒に歩いててもおしゃべりはできないぐらいの強度。
  • その強度で3分、次にスピードを落として3分、をくり返し、きつめの運動を一日15分、週に4回で60分。時間が取れない場合は60分を週末にまとめてもOK。
  • 運動の直後(30分以内)に牛乳(またはプロテイン)を飲む。

運動強度は人それぞれです。中年以降の大半の人は、はや歩きでその強度に達しますが、そうでない人は強度を調整してください。
大切なのは、ちょっときついと感じられる強度です。だらだら1万歩あるいても効果はない!

ちょっとしたコツを知っているのと知らないのとで大きな違いがあります。この本と出会えたことはすごく幸運だったと思います。今後のウオーキングは、運動強度を意識してやっていきます。効果が楽しみです。

-健康, 生活