サイバーセキュリティ

PCの基本操作がコツだった

1. 簡単な操作ができず、画面の前で固まる

パソコンの操作で行き詰まる最大の原因は、困ったときに即座に尋ねられる相談相手が手元にいない点にあります。 やりたいことの具体的なイメージは頭の中にあるにもかかわらず、どのメニューを開き、どのキーを押せばよいかが分かりません。

Windowsからマックに乗り換えた当初、私はファイルのコピーと移動の使い分けが分からず、イラッと感じていました。 マックでは、ドラッグした時、コピーになるのか移動になるのか確信が持てず、しばらくの間、別の場所にコピーしてから元のファイルをひとつずつ手作業で消していました。 しかし、時代は変わりました。いまはAIに聞けば、一発で解決します。

質問 MacのFinderでドラッグ&ドロップするとき、移動とコピーを確実に使い分けたいです。
AIの回答 MacのFinderでは、ドラッグ&ドロップ中にキーを押し続けることで、移動とコピーを確実に使い分けられます。
移動させたい場合(Commandキー): ファイルをドラッグしながら Commandキー を長押ししてドロップします。外付けドライブや別ボリューム間でも、強制的に移動になります。
コピーしたい場合(Optionキー): ファイルをドラッグしながら Optionキー を長押ししてドロップします。同一ドライブ内であっても、強制的に複製になります。
キーを押さずにドラッグした場合は、同一ドライブ内は移動、別ドライブ間はコピーが標準の動作となります。

わずか数秒で解消しました。


2. なぜプチストレスが人生の跳躍力を奪うのか

そんなことぐらいで大騒ぎせずとも、数秒余分にかかるだけなのにせっかちだ、と言われることがあります。 たしかに、ファイルをコピーしてから元のファイルを消す作業も、時間にすればほんの数秒のロスにすぎないかもしれません。

しかし、これは時間だけの問題ではありません。 プチストレスは、少しずつ確実に精神エネルギーを削り取っていきます。 スティーブ・ジョブズが、毎日同じ服を着ていたエピソードのあれです。 私も精神力はそんなに多くないので、新しい挑戦に向けて跳躍するために使いたいと考えています。 だからこそ、パソコン操作で少しでもイラッとしたら、次に同じことを繰り返さぬよう、その場でAIに聞いて解決することにしています。


3. PCを、一生モノの相棒に変える旅へ

マックに買い換えた時は、一時的に初心者の気分を味わっていました。 ピカピカのMacBookは、余所余所しく、お高くとまっているようにも見えました。

基本操作を覚えていくうちに、ちょっとずつ変わっていき、今では相棒と感じています。 基本操作でのストレスを減らすとパソコンが相棒になります。 この相棒となら、跳躍できそうな気がしています。

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